【は】
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<ハイファッション>
(→モード系)
<パンク系>
1970年代後半にロンドンで巻き起こったパンクムーブメントとともに生まれ育ったスタイル。パンク・ファッション。引き裂いたTシャツ、鋲打ちのジャケットやチェーンなどのアイテムがよく用いられ、安全ピンやカミソリをアクセサリー代わりに用いるなど、反逆性を強調する。
<フォーマル>
タキシードやモーニングコートといった正装とみなされる礼服。背広など略礼服も含めることがある。
<ブリティッシュ系>
伝統的なイギリス式ライフスタイルを指し、服装においてはアーガイルやタータンといった伝統的な柄やツィード素材などを特徴とする。
ファッション用語
ファッションに関する用語。
【あ】
<アウトドア系>
「アウトドア」とは「野外の、戸外の」という意味。本来、荒野などで使うことを目的としたマウンテンパーカやトレッキングブーツなどを街で着こなすファッションを指す。
<秋葉系>
東京秋葉原によく居る、バンダナにリュック、アニメショップの手提げ袋を持ち歩いている人たち。女の子にモテない。
<アシンメトリー>
直訳すると「非対称」。ファッションでは特に左右非対称という意味で使われることが多い。遊び心を感じる、少しエッジなデザインで、シャツやジャケットの裾、衿や袖などによく見られる。
<アメカジ>
アメリカ的な、明るく開放的なカジュアルスタイルのことで、「アメリカンカジュアル」を短縮した日本の俗称。アメリカの大学生をお手本にしたアイビールックなどが代表例。
<ヴィンテージ>
「ヴィンテージ」。元々はブドウが豊作の年に作られた極上のワインを指す。現代では年代物のアイテムを総称した意味。
<ウオッシュド>
ウオッシュドは単純に「洗いをかける」という意味。デニムによく用いられ、一度も洗いをかけない「ノンウオッシュ」、一度、洗いをかけた「ワンウォッシュ」、石と一緒に洗いをかけた「ストーンウオッシュ」などバリエーション豊か。
<エスニック系>
民族服の特徴を取り入れたスタイル。ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、アメリカ・インディアンなど多様なイメージを取り入れている。
<お姉系>
お姉系とは女性ファッションの傾向のひとつである。ややコンサバで、基本的に女性らしさを強調したスタイル。
<お兄系>
お兄系とは男性ファッションの傾向のひとつである。ワイルド感のあるカジュアルスタイルと、セクシーなモードスタイルを融合させたファッション。ギャル男を卒業したあとに、比較的フォーマルなお兄系スタイルとなる人が多い。